Works — 施工事例

くすみが、艶に。
その一台の物語。

新車の輝きを長く保つ施工から、くすみや小傷のある中古車をもう一度誇れる一台へ。カーコーティング専門店 艶(TSUYA)の施工事例を、車の状態 → 施工内容 → 仕上がりの順にご紹介します。

掲載している写真はすべてイメージです。開業時に、実際の施工写真へ差し替えます。事実と異なる施工実績・お客様名は掲載していません。

01

BEFORE / AFTER

下地処理で、艶はここまで変わる。

スライダーを左右に動かすと、施工前後の艶の違いをご覧いただけます。掲載写真はイメージです。

コーティング仕上げ後の艶やかで深みのある塗装面(イメージ)
コーティング前のくすんだ状態の塗装面(イメージ) BEFORE
AFTER

※イメージ画像です。艶の出方は塗装の状態により差があります。

02

CASE STUDY

施工パターン別の事例。

「車の状態 → 施工内容 → 仕上がり」の流れでご紹介します。BEFORE/AFTER はイメージです。実際の艶の出方は塗装の状態により差があります。

納車まもない状態のセダンのボディ(イメージ)
BEFORE 納車時のコンディション
コーティング後、光を映し込む艶やかな塗装面(イメージ)
AFTER コーティング後の艶(イメージ)
CASE 01 新車コーティング

新車の輝きを、長くキープ。

  • 状態

    納車まもない新車。塗装のコンディションは良好ですが、これから紫外線・雨・洗車キズにさらされていきます。

  • 施工

    洗車・脱脂で油分を落として下地を整えてから、ガラスコーティングを施工。塗膜の上に保護膜をつくります。

  • 仕上がり

    出荷時に近い艶をキープしやすく、汚れも落としやすい状態に。日々の洗車がラクになります(効果には差があります)。

くすみや小傷が残る磨き前の塗装面(イメージ)
BEFORE くすみ・小傷のある塗装面
磨きとコーティングを終え専用スタジオに置かれた仕上がり後の車(イメージ)
AFTER 磨き+コーティング後(イメージ)
CASE 02 中古車リフレッシュ

くすみ・小傷を、もう一度艶へ。

  • 状態

    数年を経て、くすみ・洗車キズ・水シミが気になってきた中古車。全体的に艶が落ちた状態です。

  • 施工

    鉄粉除去のあと、塗装の状態に合わせて磨きでキズやくすみを軽減。整えた塗装面にコーティングを施工します。

  • 仕上がり

    深みのある艶が戻り、もう一度誇れる一台へ。※キズの深さによっては、完全には消えない場合もあります。

洗車キズが目立ちやすい濃色ボディの磨き前(イメージ)
BEFORE スワールが気になる濃色ボディ
磨き後、深く色が締まった濃色ボディの艶(イメージ)
AFTER 磨き後の深い艶(イメージ)
CASE 03 濃色車

黒・濃色車の、深い艶を引き出す。

  • 状態

    黒や濃紺など、洗車キズ(スワールマーク)が目立ちやすい濃色車。光の下でくすみが気になる状態です。

  • 施工

    濃色車ほど下地の磨きが仕上がりを左右します。丁寧に磨いて映り込みを整えてから、コーティングで保護します。

  • 仕上がり

    光を吸い込むような深い艶。濃色ならではの色の締まりが際立ちます(塗装の状態により差があります)。

ブレーキダストで汚れたアルミホイールのアップ(イメージ)
BEFORE 汚れが固着したホイール
洗浄・コーティング後、光沢を取り戻したアルミホイール(イメージ)
AFTER コーティング後(イメージ)
CASE 04 ホイール・未塗装樹脂

ホイール・樹脂まで、細部を守る。

  • 状態

    ブレーキダストで汚れやすいホイール、日焼けで白ボケしやすい未塗装樹脂。細部ほど劣化が目立ちます。

  • 施工

    ホイールを洗浄してコーティングし、汚れの固着を防ぎます。未塗装樹脂は専用ケアで色味を整えます。

  • 仕上がり

    ホイールの汚れが落としやすくなり、樹脂の黒も引き締まった印象に(効果・持ちには差があります)。

入庫時、専用スタジオに置かれた輸入車(イメージ)
BEFORE 入庫時のコンディション
施工を終え艶やかに仕上がった車のボディ(イメージ)
AFTER 仕上がりイメージ
CASE 05 輸入車

輸入車も、塗装に合わせて丁寧に。

  • 状態

    国産車と塗装の性質が異なることもある輸入車。塗膜の硬さや厚みを見極めた施工が必要です。

  • 施工

    塗装の状態を確認しながら、無理のない下地処理とコーティングを選定。ボディサイズに応じて施工します。

  • 仕上がり

    輸入車の質感を活かした艶と保護。気になる点はご相談ください(車種・状態により対応が異なります)。

専用スポンジでコーティング剤を塗り込む施工中の様子(イメージ)
BEFORE 下地処理・塗り込みの工程
コーティング後、水滴が丸く弾かれている撥水の様子(イメージ)
AFTER 撥水の仕上がり(イメージ)
CASE 06 磨き+ガラスコーティング

磨きから仕上げまで、一台ずつ。

  • 状態

    全体的に艶が落ち、水弾きも弱くなった一台。しっかり手を入れて長く乗りたい方に向いています。

  • 施工

    洗車・鉄粉除去・脱脂・磨き・仕上げの下地処理を経て、ガラスコーティングを手作業で塗り込み定着させます。

  • 仕上がり

    水を丸く弾く撥水と、透明感のある艶。メンテナンス次第で美しさを長く保てます(耐久 目安 約3〜5年)。

03

BY THE NUMBERS

数字で見る、仕上がり。

艶・撥水・保護の、おおよその目安です。いずれもコーティングの種類・塗装の状態・保管環境によって差があります。

Gloss — 艶(持ち) 3〜5年 目安 深い艶を保つ期間の目安。メンテナンス前提・環境により差があります。
Water — 撥水 約90°〜 目安 水滴が丸く立つ撥水(接触角)の目安。コーティング・状態により差があります。
Prep — 下地処理 5工程 洗車・鉄粉除去・脱脂・磨き・仕上げ。艶と持ちを左右する要の工程です。
Protect — 保護 2種から ガラス/セラミックから、紫外線・酸性雨に合わせて最適なプランをご提案。

※上記はすべて目安です。正確な内容・金額は無料見積もりでご案内します。

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